「箱根で露天風呂付き客室がある、子連れで泊まりやすい宿は?」
「ChatGPTに聞いたら、うちではなく隣の旅館の名前が出てきた」
「AI検索の対策をしろと言われるが、何から手をつければいいのかわからない」
旅行の情報収集は、検索結果のリンクを一つずつ開いて比べるやり方から、AIに条件を伝えて候補を絞ってもらうやり方へ広がりつつあります。Googleの検索結果の上部に出る「AI による概要」や「AI モード」、ChatGPTの検索機能、Perplexity、Geminiなどがその入口です。そこで名前を挙げられるかどうかは、これからの集客に無関係ではありません。
一方で、AI検索対策(AIO・LLMO・GEOなどと呼ばれます)には、根拠のはっきりしない情報も多く出回っています。本記事では、Googleや各AI事業者が公式に説明していることを土台に、ホテル・旅館・グランピング施設がいま実際にやれることを、確かめ方と優先順位まで含めて整理します。
この記事の監修者
株式会社Dot Homes 代表取締役
留田 紫雲
サイバーエージェント、ABEJAでWebメディア運営とデジタルマーケティングに従事後、2015年に大学在学中でDot Homesを創業。2023年に西武ホールディングス傘下入りし、グループ最年少の子会社社長に就任。宿泊施設・スキー場など150以上のリゾートを支援。
AI検索で何が起きているか|「比べる」から「絞ってもらう」へ

まず、主なAI検索の入口と、日本での提供状況を押さえておきます。
| 入口 | どんなものか | 日本での状況 |
|---|---|---|
| AI による概要(Google) | 通常の検索結果の上部に、AIがまとめた回答と参照元リンクを表示する | 2024年8月に日本で提供開始 |
| AI モード(Google) | 長く複雑な質問に、対話形式で答える検索モード。質問を細かく分けて同時に調べる | 2025年9月に日本語で提供開始 |
| ChatGPT の検索(OpenAI) | ChatGPTがウェブを調べ、出典リンク付きで答える | 2024年10月に公開、2025年2月からログインなしでも利用可能 |
| Perplexity・Gemini など | 回答の中に参照元を示す対話型の検索 | 日本語で利用可能 |
出典:Google Japan Blog「AI による概要」(2024年8月)、同「Google 検索における『AI モード』を日本語で提供開始」(2025年9月9日)、OpenAI「Introducing ChatGPT search」
宿泊施設にとっての変化は2つあります。ひとつは、AIの回答だけで候補が決まり、リンクをクリックせずに検討が進む場面が増えることです(いわゆるゼロクリック)。検索順位が高くても、AIの回答に名前が出なければ比較の土俵に上がれないことがあります。
もうひとつは、質問が具体的になることです。「箱根 旅館」ではなく「箱根で、2歳の子どもと泊まれて、部屋食ができる旅館」のように、条件を並べて聞かれます。AIはその条件に合う根拠が書かれている施設を拾います。条件に合う事実がどこにも書かれていなければ、実際には条件を満たしていても候補に挙がりにくくなります。
なお、Googleは「AI による概要が表示される検索結果からのクリックは質が高い傾向がある」と説明しています。クリック数そのものより、AIに絞り込まれたうえで来てくれる人に、予約まで進んでもらえる受け皿があるかが問われるようになっています。
AIは宿の情報をどこから集めているか

AI検索は、ウェブ上の情報を検索・参照して回答をつくります。宿泊施設について参照されやすい情報源は、おおむね次の6つです。どれをどの程度使うかはサービスや質問によって異なり、公表されていません。特定の情報源だけを整えれば済む、という性質のものではないと考えてください。
| 情報源 | AIが拾いやすい情報 | 施設側でできること |
|---|---|---|
| Googleビジネスプロフィール | 所在地、カテゴリ、設備、写真、口コミ、営業情報 | 属性・説明文・写真を埋め、最新に保つ |
| 口コミ | 「静か」「接客が丁寧」「子連れに優しい」など、宿泊者の言葉による評価 | 投稿を依頼し、返信する |
| OTA・メタサーチ | 客室タイプ、料金帯、設備、評価 | 掲載情報を正確に揃える |
| 公式サイト | 施設の一次情報。設備、アクセス、ポリシー、こだわり | 事実を文章で書き、FAQを置く |
| 旅行メディア・地域サイト | 「〇〇エリアのおすすめ宿」といった第三者の紹介 | 取材・掲載の機会をつくる |
| SNS・動画 | 体験の様子、季節の情報 | 公式アカウントで発信を続ける |
ここで大事なのは、AIは複数の情報源を突き合わせて答えるという点です。公式サイトに「全室露天風呂付き」と書いてあっても、OTAの掲載情報が古いままで一部の客室にしか書かれていなければ、AIの回答はぶれます。逆に、どの情報源を見ても同じ事実が書かれている施設は、自信をもって推薦されやすくなります。
まず確かめる|自施設はAIにどう言われているか

対策に入る前に、現状を記録します。これをやらずに施策を始めると、何が効いたのかがわからなくなります。手順は難しくありません。
- 質問を10個ほど決める。 宿泊者が実際に聞きそうな形で。「〇〇温泉 おすすめ 旅館」のような広い質問と、「〇〇で犬と泊まれるグランピング」のような条件付きの質問を混ぜます
- 同じ質問を複数のAIに投げる。 Google検索(AI による概要・AI モード)、ChatGPT、Perplexity、Geminiなど
- 回答を記録する。 自施設の名前が出たか、何位くらいに挙がったか、どう説明されたか、参照元はどこか
- 月に1回、同じ質問で繰り返す。 AIの回答は毎回少しずつ変わるので、1回の結果で一喜一憂しない
記録はスプレッドシートで十分です。たとえば次のような形です(下の表は記入例のイメージで、実在の結果ではありません)。
| 確認日 | AI | 質問 | 自施設の言及 | 説明のされ方 | 参照元 | 気づき |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10/1 | Google AI モード | 〇〇で子連れにおすすめの旅館 | あり(3番目) | 「部屋食が可能」 | OTAの施設ページ | 公式サイトが参照されていない |
| 10/1 | ChatGPT | 〇〇で子連れにおすすめの旅館 | なし | — | 旅行メディア2件 | 第三者の紹介記事に載っていない |
| 10/1 | Perplexity | 〇〇温泉 露天風呂付き客室 | あり | 「一部客室に露天風呂」 | 口コミサイト | 実際は全室。表記が古い |
見るべきなのは「出たか出ないか」だけではありません。説明が事実と違っていないか、どの情報源が参照されているかです。誤った説明が出ている場合、その元になっている情報源を直すのが最短の対策になります。
公式サイトでやること①|施設の事実を「文章で」書く

Googleは、AI による概要や AI モードに表示されるための追加の要件はなく、特別な最適化も必要ないと明言しています。そのうえで、通常の検索と同じ基本、たとえば重要な情報をテキストで示すこと、クロールを妨げないこと、内部リンクを整えることが引き続き重要だとしています(出典:Google Search Central「AI 機能とウェブサイト」)。
宿泊施設の公式サイトで、これがいちばん欠けやすいのが「文章で書かれた事実」です。美しい写真とキャッチコピーはあっても、肝心の条件が画像の中の文字やPDFにしか書かれていない。これではAIが条件に合う根拠を拾えません。
最低限、次の事実がページ上のテキストとして書かれているかを点検してください。
| 項目 | 書いておきたい内容の例 |
|---|---|
| 客室 | 室数、客室タイプごとの定員・広さ・寝具、露天風呂やキッチンの有無(全室か一部か) |
| 食事 | 提供場所(部屋食・個室・食事処)、アレルギー対応、素泊まりの可否、子ども向けメニュー |
| 対象と利用条件 | 子連れ・乳幼児、ペット同伴、バリアフリー、連泊、一人旅の受け入れ |
| アクセス | 最寄り駅・ICからの所要時間、送迎の有無と条件、駐車場の台数と料金 |
| 温泉・設備 | 泉質、貸切風呂の有無と予約方法、Wi-Fi、ワークスペース |
| ポリシー | チェックイン・アウト時刻、キャンセル規定、支払い方法、外国語対応 |
書き方のコツは、「誰に、何ができるか」を1文で言い切ることです。「お子様連れのお客様にも安心してお過ごしいただけます」では、AIは具体的な条件を読み取れません。「0歳から添い寝無料。全客室に専用の食事スペースがあり、部屋食をお選びいただけます。ベビーバス・おむつ用ゴミ箱を無料で貸し出しています」と書けば、条件付きの質問に対する根拠になります。
写真も引き続き重要です。ただし写真は人に伝えるもの、文章はAIにも人にも伝わるもの、と役割を分けて考えてください。
公式サイトでやること②|FAQ・構造化データ・クローラーの設定

FAQページは「検索結果の飾り」ではなく、質問への答えとして置く
AIへの質問は、宿泊者が予約前に電話やメールで聞いてくる質問とよく似ています。フロントに実際に寄せられる質問を集めて、そのまま答えを書くのが、もっとも手堅いFAQのつくり方です。「何歳から大人料金ですか」「チェックイン前に荷物を預けられますか」「最寄り駅から歩けますか」といった質問に、具体的な数字で答えます。
なお、Googleの検索結果にFAQを折りたたみで表示する「よくある質問」のリッチリザルトは、2023年に政府・保健関連サイトに限定され、2026年5月7日以降はGoogle検索に表示されなくなりました。FAQPageの構造化データを入れても見た目は変わりません。それでも、ページ上に質問と答えが書かれていること自体は、AIにとっても宿泊者にとっても役に立ちます。
構造化データは「ページに書いてあること」を補足するもの
構造化データは、施設名・住所・電話番号などをコンピュータが読める形で示すものです。schema.org には宿泊施設向けの型として LodgingBusiness(その下に Hotel など)が定義されています。Googleのローカルビジネスの構造化データでは、名前(name)と住所(address)が必須で、電話番号・緯度経度・URLなどが推奨とされ、ビジネスの種類はできるだけ具体的な型を使うよう案内されています。
ただし、Googleは AI 機能に表示されるために特別な構造化データは不要としたうえで、構造化データはページに表示されているテキストと一致させることを求めています。構造化データは「書いていない情報をAIに伝える裏口」ではありません。前の章で書いた事実が先で、構造化データはその補足です。
AIのクローラーを止めていないか確認する
見落とされがちなのが robots.txt の設定です。AI各社は、検索のためのクローラーと、AIの学習のためのクローラーを分けています。
| サービス | 検索・回答に使うクローラー | 止めた場合 |
|---|---|---|
| ChatGPT | OAI-SearchBot | ChatGPTの検索の回答に表示されなくなる。学習用のGPTBotとは別に設定できる |
| Perplexity | PerplexityBot | Perplexityの検索結果に表示されにくくなる。公式に許可が推奨されている |
| Googlebot(通常の検索と共通) | 通常の検索にも出なくなる。AIの学習・グラウンディングへの利用は Google-Extended で別に制御 |
出典:OpenAI「Overview of OpenAI Crawlers」、Perplexity「Perplexity Crawlers」、Google Search Central「AI 機能とウェブサイト」
セキュリティ対策や制作会社の判断で、AI関連のクローラーをまとめてブロックしているサイトがあります。学習には使われたくないが検索には出たい、という場合は、学習用だけを止めて検索用は許可する設定ができます。一度、制作会社に robots.txt の中身を確認してもらってください。
サイトの外でやること|口コミ・GBP・OTA・第三者の紹介

AIは、施設が自分で書いた情報だけでなく、第三者が書いた情報も重視して答えをつくります。サイトの外の整備は、公式サイトと同じくらい大切です。
Googleビジネスプロフィールを埋めきる
Googleの AI 機能は、Googleの持つ地図・ローカル情報とも結びついています。カテゴリ、施設の説明、設備などの属性、写真、ウェブサイトや予約へのリンクを、空欄なく埋めてください。季節で変わる情報(営業日、料金帯、イベント)を更新し続けることも、情報が生きている施設として扱われるうえで欠かせません。
口コミは「数」と「中身」と「返信」
AIが「接客が丁寧と評判」「子連れの家族からの評価が高い」と説明するとき、その根拠は口コミの文面です。チェックアウト時に投稿をお願いするなど、口コミが継続的に集まる仕組みをつくってください。返信では、宿泊者が触れた具体的な体験(貸切風呂、朝食、スタッフの対応)に言葉を添えると、施設の特徴が文章として積み上がっていきます。
OTA・メタサーチの掲載情報を揃える
複数のOTAに掲載していると、改装や設備の追加が一部のサイトにしか反映されていない、ということが起きます。施設名の表記、住所、電話番号、客室タイプの名称、設備を一覧にして、公式サイト・Googleビジネスプロフィール・各OTAで食い違いがないかを点検してください。情報が揃っていること自体が、AIに正確に説明してもらうための土台です。
第三者のメディアに紹介される
「〇〇エリアのおすすめ宿」を聞かれたAIは、旅行メディアや地域の観光サイトの紹介記事を参照することがよくあります。観光協会のサイトへの掲載、地元メディアや旅行メディアの取材、自治体や交通事業者のキャンペーンへの参加など、施設以外の誰かが施設について書いてくれる機会を増やすことが、遠回りに見えて効きます。訪日客向けには、英語など外国語の情報が第三者のサイトにあるかも確認してください。
やってはいけないこと

AI検索対策をうたう手法の中には、効果がないどころか、検索やAIからの評価を下げたり、宿泊者の信頼を失ったりするものがあります。
- やらせ口コミ・口コミの買い取り。 謝礼と引き換えに高評価を書いてもらう、関係者が客を装って投稿する、といった行為は各プラットフォームの規約違反です。景品表示法のステルスマーケティング規制(2023年10月施行)にも抵触するおそれがあります
- 自施設のページに、自社で集めた口コミの評価を構造化データで載せる。 Googleのローカルビジネスの構造化データでは、評価(aggregateRating・review)は他のビジネスの口コミを集めるサイト向けとされています
- ページに書いていない内容を構造化データに入れる。 表示テキストと一致させるのがGoogleの求めるルールです
- AI向けのキーワードを詰め込んだ、人が読めないページを量産する。 「〇〇 おすすめ 宿」を繰り返しただけのページは、AIにも人にも役に立ちません
- 事実と違う「No.1」「人気」表記。 根拠のない最上級表現は、AIに引用されれば誤情報として広がり、表示規制上のリスクもあります
- AIのクローラーを確認しないまま一括でブロックする。 前の章のとおり、検索用まで止めると回答に出られなくなります
何から始めるか|優先順位と進め方

ここまでの対策を、手間と影響の大きさで並べると次のようになります。AI検索のために特別なことを始めるというより、集客の基本を、AIに読まれる前提で点検し直すと考えると取り組みやすくなります。
| 順番 | やること | 目安の手間 | 担当 |
|---|---|---|---|
| 1 | AIへの質問10個で現状を記録する | 半日 | マーケ担当 |
| 2 | robots.txt でAIの検索用クローラーを止めていないか確認 | 1時間(制作会社に確認) | 制作会社 |
| 3 | 施設名・住所・電話・設備を、公式サイト・GBP・各OTAで揃える | 1〜2日 | 予約・マーケ担当 |
| 4 | Googleビジネスプロフィールの属性・説明・写真を埋める | 半日 | マーケ担当 |
| 5 | 公式サイトに客室・食事・利用条件・アクセスの事実を文章で書く | 数日〜 | マーケ担当+制作会社 |
| 6 | フロントに来る質問を集めてFAQページをつくる | 数日 | フロント+マーケ担当 |
| 7 | 口コミの依頼と返信を仕組みにする | 継続 | フロント |
| 8 | 構造化データ(LodgingBusiness など)を整える | 制作会社次第 | 制作会社 |
| 9 | 第三者メディア・観光協会での紹介機会をつくる | 継続 | 支配人・マーケ担当 |
1〜4はひと月以内に終えられる量です。5以降は、毎月の記録(手順1)を見ながら、誤った説明が出ている箇所や、名前が出ない質問から手をつけていくと、限られた時間を効果の出やすいところに使えます。
そして忘れてはいけないのが、AIの回答から公式サイトに来た人をそのまま直予約につなげる受け皿です。AIで条件を絞り込んできた人は、比較の最終段階にいます。公式サイトの予約導線がわかりにくければ、結局OTAに戻って予約されてしまいます。
よくある質問
AIO・LLMO・GEOは、何が違うのですか
いずれも「AIの回答に自社が取り上げられるようにする取り組み」を指す呼び名で、定まった定義や明確な違いはありません。AIO(AI最適化)、LLMO(大規模言語モデル最適化)、GEO(生成エンジン最適化)と、言葉が違うだけでやることはほぼ共通です。呼び名にこだわるより、本記事で挙げたような具体的な作業を進めることが大切です。
SEO対策とは別にやる必要がありますか
大部分は重なります。Googleも、AI 機能に表示されるために特別な最適化は不要で、通常の検索の基本が引き続き重要だとしています。違いがあるとすれば、AIは条件付きの具体的な質問に答えるため、施設の事実がどれだけ具体的に、どの情報源でも一致して書かれているかがより効いてくる点です。
AIに自施設の誤った情報が出ていたら、どうすればいいですか
回答に表示される参照元を確認し、元になっている情報源を直すのが基本です。古いOTAの掲載情報や、閉鎖したサービスの記載が原因になっていることがよくあります。Googleの検索結果であれば、AI による概要の回答にフィードバックを送ることもできます。直したあとも反映には時間がかかるため、月1回の記録で変化を追ってください。
小さな施設でも、AIに挙げてもらえますか
広い質問では大きな施設や知名度の高い施設が挙がりやすい一方、「犬と泊まれる」「一棟貸し」「サウナ付き」のような条件付きの質問では、条件に合う根拠がはっきり書かれている施設が拾われます。自施設が強い条件を言葉にして、あらゆる情報源で一貫して伝えることが、規模に関係なくできる対策です。
まとめ

AI検索対策は、特別な裏技ではありません。施設の事実を文章で具体的に書き、公式サイト・Googleビジネスプロフィール・OTA・口コミのどこを見ても同じ事実が書かれている状態をつくる。そのうえで、AIのクローラーを止めていないかを確かめ、第三者に紹介される機会を増やす。これが、いま公式の説明に沿ってできることのほぼすべてです。
まずは、宿泊者が聞きそうな質問を10個決めて、いくつかのAIに投げてみてください。自施設がどう説明されているかを知ることが、最初の一歩です。
AI検索の仕様は変化が速い領域です。本記事の内容は執筆時点(2026年10月)の公式情報にもとづいています。
参考にした公表資料
- Google Search Central「AI 機能とウェブサイト」
- Google Search Central「ローカル ビジネス(LocalBusiness)の構造化データ」
- Google Search Central ドキュメント更新履歴(FAQ リッチリザルトの提供終了)
- Google Japan Blog「AI による概要」(2024年8月)/「Google 検索における『AI モード』を日本語で提供開始」(2025年9月)
- OpenAI「Introducing ChatGPT search」/「Overview of OpenAI Crawlers」
- Perplexity「Perplexity Crawlers」
- schema.org「LodgingBusiness」
- 消費者庁「ステルスマーケティングに関する景品表示法の規制」
AIにも選ばれる集客の土台を、まとめて点検したい方へ
AI検索で名前を挙げてもらうための作業は、Googleビジネスプロフィール、口コミ、OTA・メタサーチ、公式サイトと予約導線という、集客の基本そのものです。どこから手をつけるべきかは、施設ごとに違います。
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